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乳がんになって、がん保険に助けられた私の体験談

がん保険
04 /04 2017


私は31歳の会社員。3年前に乳がんになり、全摘しました。これから話すことは私ががんになって学んだこと、感じたことを素直にお話します。

健康に自信がある人も、保険に興味がない人も聞いていただけたら嬉しいです。

私は大学を卒業してから5年間、ずっと真面目に仕事を頑張っていました。そんなある日、会社のがん検診で、再検査になりましました。やはり私は乳がんのステージ1でした。

私はがん家系。母親は乳がんで抗がん剤治療の経験があります。そういった経験から、母親は私が社会人になってから、がん保険に加入してくれていました。

私は健康には自信があったので、特に医療保険は必要ないと思っていましたが、一緒に住んでいる親の甘えをそのまま受け入れていました。

だからまさか私も母親と同じく乳がんになるとは、びっくりしてショックでした。乳がんは本当に遺伝と関係があるのだと実感した瞬間でした。母親の予測は正しかったのです。

乳がんと告げられてから、100万円くらいの給付金が振り込まれました。母親は少しの保険金だからといっていましたが、まとまったお金は、その後の闘病生活に大変役立ちました。

昔から保険は掛け捨てだから病気にならなかったら無駄になるという考え方があります。私も保険料はお金の無駄だという考えを持っていました。

実際に多くの人は、国民健康保険と少しの貯蓄があれば、がんになっても乗り越えられると思っています。しかしそれは甘い考えです。

実際自分が乳がんになると、入院費と乳がん治療費だけでなく、かなりのお金が必要だと分かったのです。

まず入院するだけで一日1万円かかりますから、私は10日間入院して10万円になりました。

そして乳がんになると、いずれかの治療法を選んで進めることになります。

一般的な方法は、抗がん剤で通院する方法です。薬物医療のために、通院する必要があります。

放射線治療は30日間通院します。

ホルモン療法で治す人は自宅薬物治療だけで5年分かかります。

乳がん治療とは、これらの治療法を組み合わせて行うのですが、私の場合は、この抗がん剤が聞かない体質だったので、放射線治療なしで全摘することになりました。約30万円かかりました。

いずれにしても、抗がん剤や放射線治療だとさらに通院や入院が長くなり治療費はかさみます。

乳がんは本当に思った以上のお金がかかります。貯金だけでは無理
だと私は身を持って学びました。

母親ががん保険に加入してくれて、本当に助かったのです。

がん保険の給付金は高額でも非課税なので、本当に幸いでした。

20代で医療保険に加入することはよほどしっかりした考えのもちぬしでないと、考えないことかもしれません。

もし私は母親がいなくて医療保険に入っていなかったら、借金をしていたでしょう。だから母親の正しい考え方に本当に感謝しています。

私は全摘のために両胸がありません。胸がないことは女性としてすごく悲しいことでコンプレックスとなりました。だから今私は、乳房再建の手術を今考えています。

もし医療保険に入っていなかったら、治療費だけで頭がいっぱいになっていたことでしょう。

もちろん国民健康保険で治療費は3割で済みますが、がんになったらそんな治療費だけでは、終わりません。

しかし私は、がん保険に入っていたことで、入院して、治療して、手術をして、今快適に過ごしています。そして乳房も施術によって再建する手術をするつもりです。

あなたは想像したことがありますか?

家族の誰かが突然がんになってしまったら、当たり前の生活が止まってしまいます。収入が減り、出費が増えるのです。

しかし保険のコマーシャルでもあるように、いざというときのことを考えるのと考えないのでは人生が真っ二つに別れるほど、変わります。

中にはがんになってお金の問題が大きくなりすぎて、離婚してしまう家庭もあるのです。

そんな不幸なことにならないためにも、生きている限りは、自分や家族がガンになったら、どうなるか考えたほうが良いのです。

いま普通に生活していることは、けっして当たり前のことではないのです。

家族の誰かが、がんになったら、多くのお金の問題と向き合わなくてはいけません。

どんなにつらくても、ローンの支払い、治療費、入院費は払わなくては行けないのです。

私が乳がんになって、すべての女性にこれだけは言っておきたいことがあります。

それはがんになったら、社会保険あるいは国民健康保険と少々の貯蓄では間に合いません!

がんになると、入院費、治療費、手術費用、と想像以上のお金な
がかかるのです。

だからがん保険は決して無駄ではありません。

私は自分の乳がんの体験から、大切な家族が笑顔で暮らせるためには、いざというときのがん保険は大切だと実感しています。 

私のように自信過剰で、自分だけはがんにならない自信があるという人ほど、実際がんになったときのダメージが大きいです。

がんになってから手遅れにならないためにも、一度がん保険につい考えることは今後のあなたの人生で大切な選択になるでしょう。




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