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【がん治療に対する保障の選択肢】

ママのひとり言
03 /31 2017
【がん治療に対する保障の選択肢】

①がんの保障も含めて医療保険に入る

②医療保険にがん特約を付ける

③医療保険とがん保険に入る

④がん保険だけに入る

保険料の支払いが厳しいという場合には、医療保険のみに入っても良いですが、がん以外の病気の医療費は貯金から支払って、がんはがん保険で保障を考えるというのも一つの方法です。
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「遺伝的にがんになりやすい家系というのは存在する?」

がん保険
03 /31 2017
「遺伝的にがんになりやすい家系というのは存在する?」



がんの定期検査の際に、問診で家族の病歴を聞かれることがよくあります。

また、日常会話の中で「うちはガン家系だから・・・」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

親や祖父母、親戚の中でガンで亡くなった方が何人かいると、「私の家はガン家系」だと感じるかもしれません。

日本人の3人に1人がガンで亡くなっているという数字が出ています。

そう考えると日本はガン家系ばかりなのかもしれません。

特に乳がんは、家族や血縁者にかかった人がいると発生リスクが高いと言われています。

がんという病気は遺伝病のように捉えられているフシがあります。

しかしあらゆる病気は「遺伝要因」と「環境要因」の2つが組み合わさって発症します。

がんも同様で、遺伝的要因と環境要因の組み合わせによって発症します。

また同時に、遺伝的要因が強く影響して発症するがんが存在するのも確かです。

では、実際に遺伝によるがんが発症するケースはどのぐらいあるものなのでしょうか? 

今回は、遺伝性のがんについてご説明致します。


1.【遺伝性のがんとは?】

要因に遺伝が関与するがんは、家族性腫瘍や遺伝性腫瘍と呼ばれます。

遺伝性腫瘍はよく見られるがんであるケースも、珍しいがんであるケースもあります。

よく見られるがんの場合は、家族や血縁者ががんにかかったといっても、その家系にがんになりやすい遺伝子があるとは限りません。

遺伝性腫瘍の多くは正常な細胞ががんになるのを防いでいる遺伝子に異常があり、それが親から子へと伝わっているとされています。

通常、がんを防ぐ遺伝子は母親と父親からそれぞれ1つずつ受け継ぎますが、変異した遺伝子を受け継いだ場合は、がんを防ぐ働きが弱く、がんになりやすくなるといわれているのです。

家族や血縁者に若くしてがんにかかった人や何回もがんにかかった人がいる場合や、何人も同じがんにかかっている場合には、遺伝的にがんになりやすい家系である可能性があります。

ただし、実際の正常細胞からがん細胞への変化は遺伝子だけが関与しているのではなく、いくつもの要因が組み合わさった結果であると考えられています。


2.【遺伝性のがんの特徴】

遺伝性のがんが発症する場合には、環境要因よりも遺伝要因の方が大きく関わっていることがわかりました。

さらに遺伝性がんの家系には、3つの特徴があります。

まず、一つは同じ臓器のがんが発症した人が何人もいることです。

遺伝性がんの家系では、ある特定の臓器でがんを発症する人が何人も認められ、なかには複数の臓器に遺伝性がんが発症しやすいがんもあります。

次に二つめは、遺伝性がんの家系では、若くしてがんにかかった人が非常に多く認められます。

50歳以下で発症しますが、乳がんに限っては40歳以下で発症します。

この年齢は一般の人と比べると、約半分だと言われています。

三つめは、ひとりで何度もがんにかかった人がいることです。

「多発がん」といい同じ臓器にいくつもがんが発生したり、「重複がん」といい複数の臓器にがんが発生する場合があります。

①大腸がん

大腸がんの中でも、「家族性大腸ポリポーシス(家族性大腸腺腫症)」という種類では、非常に遺伝性が高いことが知られています。

これは大腸内に100個以上のたくさんのポリープ(腫瘍)ができる病気で、このポリープから大腸がんが発生します。

この病気の人は15歳前後の若い世代から大腸がんの発症がみられ、、40歳では50%、60歳ではほぼ100%の患者が大腸がんを発症します。

大腸がんは遺伝性が高いといわれているがんで、全体の約半数が遺伝的要因によるがんであるといわれています。

②乳がん・卵巣がん

乳がんと卵巣がんは本来違う種類のがんですがどちらも遺伝性が強いがんで、乳がんや卵巣がんの約10%は、遺伝性のがんだといわれています。

研究が進むにつれ、BRCA1、BRCA2という2種類の遺伝子のどちらかに変異があると、乳がんや卵巣がんを発症しやすいということがわかりました。

これらの遺伝子に変異があることを「HBOC」と呼び、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群と訳されます。

HBOCの人の生涯発症リスクは、乳がんで41~90%、卵巣がんでは8~62%といわれています。

③他にも、子宮がん・胃がん・甲状腺がん・ 前立腺がん・白血病・骨肉腫・軟部肉腫などにも、数%程度ながら遺伝性があるといわれています。


3.【遺伝子検査とは?】

がんになりやすい異常な遺伝子を持っているかどうかを調べる遺伝子検査は遺伝子診断とも呼ばれ、一般的には血液が用いられます。

ヒトの遺伝子は約25,000種類といわれていますが、そのすべてを調べるわけではなく特定の遺伝子について解析が行われます。

これからは、病気になる前に、自分がどんな病気になりやすいか調べる時代に入りました。


4.【がんに特化した保険はがん保険だけ!】

がん保険の場合、がんと診断された時に約100万円などの給付金が受け取れます。

医療保険にはこういった機能はありません。がん特約を付ければ可能です。

がん治療では、先進医療を利用する機会もありますが、がん診断給付金を受け取っておけば先進医療特約を付けていなくても安心です。

また、がん保険には支払限度日数が設けられていないのが一般的です。

がんの場合、転移や再発などによって1入院の入院期間が長くなることもありますし、何度も入院するケースもありますので、限度日数が無いというのはありがたいですね。


5.【がんの治療費と高額療養費】

健康保険適用の医療費の場合、高額療養費が適用されます。

高額療養費によって、月の医療費の自己負担額は8万円ほどに抑えられます。

これはガンの治療においても適用されます。

例えばガン治療で100万円の医療費がかかったとしても、その3割の30万円の負担になるわけではなく、実際には9万円ほどの負担になります。

しかし、医療費の3割負担や高額療養費は、あくまで健康保険が適用される医療に限られますので、保険外診療を受けた場合には、高額な治療費になることも考えられます。

よってがん保険に加入した方が安心といえます。

ママのひとり言
03 /31 2017
もし、タバコをどうしてもやめることできない方は、お早めにがん保険に加入しておいてください。

もちろん、禁煙していなくても、がんになる可能性はもちろんあります。

喫煙者が吸う「主流煙」と、吐き出された「副流煙」は、例えタバコを吸ったことが無い人に対しても影響を与えます。

タバコを吸う、吸わないに関わらず、健康なうちに保険のアドバイザーに相談すれば、年齢が高くてもよい加入方法やプランを見つけてもらえます。

また一旦、手術や入院をすると5年間は加入資格がなくなり
保険に入れなくなってしまいます。

歳はどんどんとっていきますので、できる限り早めに保険相談に申し込みしておくことをお勧めします。

安心して将来に備えることができるでしょう。

4.【紫外線と皮膚がんの関係】

がん保険
03 /31 2017
4.【紫外線と皮膚がんの関係】

紫外線を浴び続けることによって最も悪影響なのが『皮膚がん』です。 紫外線を浴びると、基底細胞の遺伝子が傷つきます。

通常、傷ついた遺伝子は修復されるが、大量の紫外線を浴び、多量の傷ができた場合は、遺伝子の傷が治りません。

また遺伝子の傷が正しく修復されず間違って治される事があります。

5.【喫煙(タバコ)が癌に影響する原因】

タバコ(喫煙)の煙には、遺伝子を傷つけるイニシエーターと呼ばれる発ガン性物質があります。

これは正常な細胞を悪性腫瘍に変化させる性質を持つ物質です。

そのイニシエーターによる発ガンがさらに増強されるプロモーターと呼んでいる発ガン促進物質の両方が豊富に含まれています。

3.【がん発生のメカニズム】

がん保険
03 /31 2017
3.【がん発生のメカニズム】

①一つの細胞が突然変異により癌化 DNA(遺伝子)が何らかの原因で傷つけられると、ある1つの細胞が突然変異してがん化します。

これをがん発生の第一段階として「イニシエーション」といいます。

細胞の突然変異は自然に起こることもありますし、以下のさまざまな発がん性物質が原因になることもあります。

• 発がん物質(アスベスト、食品添加物、カビ、タバコの煙など)

• ホルモン(エストロゲンなど)

• 放射線、紫外線

• ウィルス(C型肝炎ウィルスなど)

• 食習慣(脂肪や塩分の多い食事など)

②無秩序に分裂を繰り返して増殖 次に1つの細胞ががん化すると、無秩序に分裂を繰り返して勝手に増殖していきます。

これを第二段階「プロモーション」といいます。

細胞が増殖する原因は、環境中の物質や薬品などさまざまです。

③突然変異を繰り返して悪性化 最後に増殖した細胞は何度も突然変異を繰り返し、ますます悪性化していきます。

これを第三段階「プログレッション」といいます。

この段階ではじめて"がん"と診断されます。

以上のようにがんの発生は、「イニシエーション→プロモーション→プログレッション」という3つの段階を経て、"がん"となります。

がんが発生する原因は、発がん性物質を体内に取り入れたり、ウイルス感染、放射線、紫外線、化学物質など、さまざま考えられます。

何も原因がなくても自然に細胞が突然変異し、がん化することもあります。

【がん細胞が生き残ってがん化する原因】

がん保険
03 /31 2017
2.【がん細胞が生き残ってがん化する原因】

がん細胞が、1日に5千個も1万個も作られるようになってしまうと、コピーミスが大量発生します。

また、がん細胞を攻撃する為の免疫力が落ちてくれば、生き残るがん細胞も出てきます。

がんが高齢者に多く見られるのは、高齢になると免疫力が落ちてくるためです。

40代や50代でも不摂生を続けていると免疫力が落ちてきます。

がんは検査で見つかる大きさになるまでに10年ほどかかりますので、40代や50代で不摂生をしていた人が60代になってがんを発症することになります。

肺がんや胃がんの発症率を高めるのは、タバコの喫煙が影響が大きいですが、若いうちの健康状態も後々大きな影響を与えることになるのです。

「知っておきたい!細胞がガン化するメカニズム」

がん保険
03 /31 2017
1.【がんの発生と細胞の突然変異】

がんは特定の人がなるのではありません。だれでもがんになる可能性を秘めています。

絶対がんにならない人は存在しません!

それはがんは元々人間の身体にある正常な細胞が、何らかの原因で突然変異を起こすことで発生するからです。

私たち人間の体は「細胞」からできています。 正常な細胞は、体や環境の状態に応じて増えたり、増えるのを止めたりします。

そうすることによって、私たちの健康が保たれる仕組みになっているのです。

細胞は古くなると死んでしまい代謝されます。そして新しく細胞が作られます。 

人間の身体は細胞が死ぬ→生まれるといったサイクルをたえず繰り返しています。

しかし細胞の数が必要以上に増えたり、足りなくなるほど減ったりすることはありません。

それはDNA(遺伝子)が、細胞の数が一定になるように常にコントロールしているからです。

ところが、このDNAが何らかの原因によって傷ついてしまうと、ある1つの細胞が突然変異し、無秩序に増殖します。

DNA(デオキシリボ核酸)の中にコピーする情報が埋まっていますが、この情報の読み違え(コピーミス)が起こり、違った細胞が生まれてしまうのです。

これががん細胞ができてしまう、最も基本的な考え方です。

がん細胞は正常な細胞と異なり、細胞が増えるのをコントロールすることができません。

必要がないときにも増え続けてしまうことがあり、そのため、増えた細胞が周りの組織の働きを邪魔して、体に悪影響を及ぼすのです。

これがんの始まりです。

4.【若い世代でもがん保険はなぜ必要?】

がん保険
03 /30 2017
4.【若い世代でもがん保険はなぜ必要?】

20代、30代の人の中には、罹患率が低いならば、がん保険に若いうちから加入する必要はないのではないか?と考えるかも知れません。

しかし、若い世代のがん罹患率が低いからといって、がん保険が若い世代に不要だという根拠にはなりません。

がん保険に早期加入するデメリットとして、がんにかかる確率自体が低いのに保険料のコストを払わなければならないということは言えると思います。

確かに若い世代の間にがんにかかる確率自体は低いです。

がんにかかる確率は全世代では男性が63%、女性が47%となっています。

そして働き盛りの世代、つまり60歳までの間にがんにかかる確率は男性が約8%、女性が約11%です。

また、40歳までの若年層となると、男性が約1%、女性が約2%にとどまっています。

この確率自体は確かに低いと言えます。

したがって、若いうちにがん保険に加入して保険料を支払う気持ちになれないのはわかります。

しかし、その低い確率のことが、自分自身に起こらないという保証はありません。

運が悪ければ誰でもがんになるリスクがあるということは言えると思います。

そして、一旦がんになってしまうと、ご家族への経済的・心理的ダメージは計り知れません。

そんな時がん保険に加入していれば、少なくとも経済的ダメージをカバーするのに大いに役立ちます。

そもそも保険というのは、発生する確率自体は低くてもいったん発生してしまったらダメージが大きい事態に備えて、加入者がお互いに少しずつお金を出し合うというしくみです。

私もがん保険に加入して月々数千円の保険料を支払っていますが、もしも運悪くがんになっても生活費や治療費の心配をしなくてよいという安心感は、お金には代えがたいものです。

低い保険料で働き盛りのうちに運悪くがんになった場合の経済的ダメージに備えられるというだけでも安心して働けるのではないでしょうか。


3.【働き盛りの若いときこそ、がん保険が経済力を手助けする】

がん保険
03 /30 2017
3.【働き盛りの若いときこそ、がん保険が経済力を手助けする】

確かに働き盛りの若いうちにがんになる確率自体は、高くはありません。

しかし、働き盛りで生計を支えなければならない時、まだ子どもたちが学生の間にがんになった場合、経済的・心理的ダメージは非常に大きいのです。

そんな時、保障が充実しているがん保険に加入していれば、がんになった場合の経済的ダメージをカバーするのに大いに役立ちます。

どういうことかというと、がんになって家計へのダメージが大きいのは、治療が長期化した場合です。

たとえば、手術だけでは腫瘍を取りきれず、抗がん剤治療や放射線治療が必要になったような場合です。

家計は収入が減ったのに、治療費の負担がかさむ、という二重のダメージを受けることになるのです。

日本の高額療養費制度は1か月あたりの自己負担の上限が決まっていますが、それでも治療が長期化すれば、自己負担額だけでも大変な額になります。

厚生労働省が示したがんの治療費の負担は平均で115万円にも上っています。

また、がんの治療が長期化すると、健康な時と同じように働いて収入を得ることは難しくなります。

厚生労働省によると、がんと診断された方のその後1年間の平均年収の変化を見ると、約395万円だったのが約228万円マイナスの約167万円にまで減ることがわかっています。

平均するとがんになる前の約42%、つまり半分にも満たないレベルにまで落ち込んでいます。

そして、これらの二重のダメージをカバーするには、保障内容の充実したがん保険を選んで加入するしかありません。

したがって、がん保険は、働き盛りの若いうちに加入しておくに越したことはないと言えます。


2. 【がん保険に早期加入した方がトクをする理由】

がん保険
03 /30 2017
2. 【がん保険に早期加入した方がトクをする理由】

がん保険はズバリ加入年齢が若いほど年払い、もしくは月払いの保険料が低額で済むということです。

がん保険の保険料はがんの罹患率が低い世代のうちは低額で、罹患率が高くなっていくにつれ高額になります。

一般的に、加入年齢が若ければ若いほど月々の保険料は低額で済みます。

そして、特に男性は、加入年齢が上がるほど保険料が顕著に上がります。

女性の方が男性と比べて年齢に保険料が影響しないのは理由があります。

全世代でのがん罹患率を見ると男性(63%)よりも女性(47%)の方が低めだからです。

男女ともに60歳になる前よりも60歳以降の方が格段に高くなりますが、女性の方が、世代別の罹患率の増加が比較的緩やかです。

このように、保険料は、がんの罹患率等の統計を基に定められています。

しかし、加入年齢が上がるごとに保険料も高くなるのは男女同じです。

がん保険に加入するのであれば若いうちに加入しておくに越したことはありません。

1.【がん保険は死亡保険の次に重要!】

がん保険
03 /30 2017
1.【がん保険は死亡保険の次に重要!】

まず、がん保険が必要な理由についてお伝えします。

がん保険に限らず保険というものは、自分の身に万一のことが起こったり、働けなくなってしまったりした場合に、ご家族の経済的ダメージをカバーして生活を守るためのものです。

特に、働き盛りの若いうちに運悪く動けなくなると、経済的ダメージが非常に大きいことが予想されます。

したがって、がんになる確率が低くても、いざという時のための保障を備える必要性は大きいのです。

そして、もしも運悪くがんになってしまった場合、がん治療は長引きます。

ご家族が受ける経済的ダメージは大きいのです。

そういう意味では、保険の優先順位はまず生命保険、次にがん保険なのです。

がん保険の最適な加入年齢は?知っておきたい!早期加入のメリット

がん保険
03 /30 2017
「がん保険の最適な加入年齢は?知っておきたい!早期加入のメリット」



がん保険は一般的に年齢が上がれば上がるほど、保険料も比例して高くなります。

だから20代や30代の人は「自分の年代だとガンになる確率は低いのに、今のうちからがん保険に加入するのは早いのでは?」という意見をよく聞きます。

また「がん保険はがんが気になる年齢になってから加入すればいいのではないか?」という意見もよく聞きます。

しかし結論的には、がん保険にはなるべく若いうちから加入しておくほうが実はオトクなのです。

なぜなら、加入年齢が若ければ保険料が安くて済みます。
 
また若いときのがんは経済的にも負担になりやすく、それを考えるとがん保険早期加入の方が賢い選択といえるのです。

20代、30代の働き盛りの方はがん保険はまだ必要ないと思っていませんか?

今回はがん保険の加入年齢はなるべく早いほうがオトクな理由を解説していきます。

長引くがん治療

がん保険
03 /25 2017
「高額療養費と貯金では十分ではなかった!長引くがん治療費」



私は48歳の主婦です。55歳の主人と二人暮らです。子供2人は社会人になり独立しています。

私の主人は50歳を過ぎてもゴルフにテニスと、スポーツ我大好きです。私も一緒にゴルフをします。

そんな体を動かすことが大好きな主人は体力だけは自信があります。

結婚してから26年目ですが、今まで大きな病気をしたことがありません。

ですから、普通は50代にもなれば医療保険、がん保険にはみなさん入っていると思いますが、主人も私もがん保険に入っていません。


主人は「保険は安心料だから必要ない」と言う考えです。「死ぬときは死ぬ」というはっきりした考え方が主人らしいです。

しかし、さすがに主人にも老後の人生をもっと現実的に考えて欲しくて、私は医療保険のことを、話し合うことにしました。

主人が「保険は社会保険で十分だから、もし病気になっても高額療養費で賄えるから保険は無駄に加入しない!」と頑固に言いました。

しかし私は美容院で見た雑誌で、高額療養費について新しいことを知ったので主人に話しました。

もしがんになって手術、抗がん剤治療など、費用がかさんで、高額療養費を利用しても、1カ月の医療費の自己負担には上限があるというのです。

がんは一度なったら簡単には治らない病気です。入院と手術、治療を繰り返し、かなりまとまったお金が必要だとわかりました。

主人はがんになっても高額療養費に頼ればあとは多少の貯金で何とかなるという考えでした。

でもどうやらがんの治療が長引いたり、再発したりした場合は、かなりの金額がかかるとわかりました。

私は美容院で雑誌を読みながら、主人は勘違いしているとわかったので、しっかり覚えて説明してあげようと思いました。

がんの治療費は、病状の進行具合や、どんな治療を選択すはるかによって異なるから一概にいくらとはわからないということです。

まず、広がりが小さい早期がんでは入院、手術となることが多くて、一時的に数十万円以上の医療費がかかることがあるこいうことです。

そして主人がいつも私に力説する
「高額療養費」を使うと確かに負担は軽くなります。

一般的な収入の人なら、1カ月の医療費の自己負担は8万円+αで済むのは本当でした。

仮に1カ月に100万円かかっても、自己負担は8万円+αで済むので、うちの主人は医療保険はいらないと頑固になっているのです。

しかしここからが主人が見落としているところでした。

それは、がんは長引く病気であるということ。一回の入院と手術で完治にはほとんどならないのです。

退院後にも抗がん剤治療や定期検診が続くことがあります。

8万円+αの負担が数回、発生する可能性があって、治療が始まった年の医療費の自己負担は50万円程度かかるというのです。

がんが再発せず、定期検診のみとなれば、2年目以降は年間5~7万円程度が目安になり、そんなに家計を圧迫することはないです。

ただし、乳がんの場合はホルモン療法などで年間15~20万円程度の負担が続くことがあるというので、私は引き続き乳がん検診は受けるつもりです。

高額療養費で自己負担はかなり軽くはなりますが、、高額療養費の対象となる治療が長期間続けば、年間70万円弱かかる可能性があるのです。

だから完全に高額療養費と少々の貯金があれば大丈夫だという主人の考え方は甘いので、がん保険について真面目に考えることにしました。

主人はこの話を真剣に聞いてくれて、少しはがん保険の加入について考え始めました。

今までがん保険に入ったことがないので、がん保険にも様々な商品があることくらいしか知らず、詳しい内容はこれから二人で検討するつもりでいます。

私が美容院で見つけたたったひとつの記事ですが、これからの私達の老後に大変有力な情報でした。

そしてどんなに、健康に自信があっても、がんにいつなるかわからないし、なったときにまとまったお金がないと、本当に命が救えるかという話になってくるのです。

私も今まで健康だけが取り柄で生きてきたので、がん保険のことを考えませんでしたが、最近はがん保険について調べて加入する方向で考えています。

保険は病気になったときに家計を助けるものでもあります。

私達の夫婦もそうでしたが、保険は掛け捨てで、病気にならなかったら、お金がもったいないという考えでした。

しかしいまは全然そんな時代ではありませんでした。

よっぽどのお金持ちでない限りは、一般の家庭でしたら、もしがんになったら、必ずお金の問題に直面するのです。

だから資金面で保険という選択肢はやはり考える必要があるのです。

最近では20代でもがん保険に加入する人が増えています。

乳がんは治療が長期になると50万円近くするので、保険がなかったら、家計が圧迫される可能性があります。

もしあなたが今は、元気だから病気のことを考えたくない、とか保険に興味がないという人は、もう一度、このままで良いのか考えてみてください。

大切な家族が安心して暮らしていけるために、がん保険に加入することは、決して無駄ではありません。

仕事も遊びも健康な体があってこそ、できることです。

私達のように、老後になってから考えるのではなく、出来れば若いうちからがん保険について考えてみてください。

家計を守る生命保険

かけいを守る保険
03 /25 2017

「結婚後に変わった私の価値観」


私は愛知県在住の27歳です。今年結婚したばかりで、同い年の夫と二人暮らしです。私は結婚後も正社員として働いているので、共働きです。

分譲マンションを購入したので、子供が出来る前に、多くの貯蓄をしたいと思って頑張っています。

私は健康的な生活をしていると自分に自信があったので、独身時代は保険に加入しませんでした。

しかし結婚をきっかけに、結婚情報誌を見ていると、みんないざというときの保険は大事だと見たので、影響されて、様々な保険について考えるようになりました。

その理由のひとつに私も主人もがん家系であることです。

親戚や周りの人から聞いた話では、がんは突然やってくると言います。

私も主人もがん検診は毎年受けてはいますが、やはりいつかがんになるのではという不安な気持ちで生きています。

最近では小林麻央さんの連日のニュースがとても他人事だとは思えません。

結婚式のときはあんなに健康的だったのに、やはりがんは怖いです。

がんが怖いのは、死に直面するということ以外に、闘病生活が始まることです。

闘病生活はかなりのお金がかかり、大変な出費だと聞きます。

がんになると、入院費や治療費だけでなく、保険適用外の治療費やお見舞いの交通費や備品なども本当にキリがないと聞きます。

現実問題にがんになると、お金の問題が、一番大きいとわかりました。

だから私も主人も結婚してから、いざというときのがん保険に加入することにしました。

がん保険に入っていれば、100%安心という訳ではありませんが、少しは気持ちに余裕が生まれました。

まずは若いうちから、健康的な食生活や日頃から運動することを心がけて生活しています。なるべくがんにならないための健康法を夫婦二人で勉強中です。

がんはなる前に防げると私は信じていますか、それでもがんになってしまうこともあるのです。それはがんを体験した人からよく聞きます。

私たちはこれから子供を授かりたいと思っていますし、子供の教育費や住宅ローンや車のローンなどわかっている出費だけでも、かなりの額になります。

私たちの将来の計画がうまく行くためにははやり、健康な体で仕事をして、家族を守ることだと思っています。

まだ夫婦二人ですが、どちらかが入院して体を崩すと、家庭と仕事の両立をすべてひとりですることになるので、大変になります。子供がいる家庭はなおさらです。

だから、私たちは子供が出来る前に、なるべくお金で困らないように安全な計画をしたいと思っています。

私は独身時代は自分中心に生活していたので、自分さえ体調管理して、病気と事故に合わなければ、生きていけるし、誰にも迷惑はかけないと思って生きていました。

しかし結婚してからは、家族という単位ですべてを考えるので、お金の使い方も変わりました。

いままではオンラインショップでファッションに多くのお金を使っていましたが、今はスポーツジムに行って汗を流すほうが気持ちよくて充実しています。

体力があると、風を引きにくくなるので病気になりにくいと信じて頑張っています。

人生は何があるのかわからないので、いつか私か主人ががんになる日がくるかもしれません。

しかし保険があることで、お金の心配は軽減されます。これで住宅ローンと車のローンは払い続けられるし、生活費に困ることはないです。

しかしがんになると確実に収入は減ることになるので、貯蓄はあればあるほど安心だと思います。

がん保険に入るか入らないから、意見が別れることろですが、入らない人はいつも保険に入るよりも貯蓄したほうが良いと言いますが、私はそれは誤った考えだと思っています。

なぜなら、がんになると、かかる出費は入院費と治療費だけではないからです。他にも出費があるので、ちょっとした貯蓄でカバーできるものではないのです。

もし簡単に貯蓄で闘病生活が出来るのなら、この世の中にがん保険は存在しないでしょう。だから私はいざというときのがん保険に入って、人生を保障してもらう気持ちで満足しています。

だからがん保険と貯蓄は比べるとのではないのです。もちろん貯蓄は大事です。ただ貯蓄だけではがん保険はカバーできないと私は知っています。

だからこれからも私達夫婦はがん保険に加入して、将来設計を立てていきます。

保険料は安心料だけだからもったいないという意見もありますが、それは絶対にがんにならないという観点から言っている意見です。

誰も自分ががんになると、前もってわかっている人はいません。

がんになり、闘病生活が始まることは突然やってくるのです。

それでも100%がんにならない自信がありますか?という話なのです。

私の周りにも20代のうちからがん保険に入る人と全く無駄と考えずに、貯蓄、貯蓄という人に分かれます。

私は独身時代は後者の考えでした。しかし結婚してからその考えは変わりました。

もしあなたが大切な人と一緒に生活しているのなら、あなたの命はあなたのものだけではないのです。

もしあなたやあなたの家族ががんになると、考えるだけでも、悲しくなるでしょう。

だからがん保険について考えるより、自分や家族の命について考えてみてください。


家族が幸せに暮らすための生命保険の入り方

かけいを守る保険
03 /25 2017
「家族が幸せに暮らすために加入した生命保険」


私は26歳の主婦です。今年結婚したばかりです。28歳の主人と二人暮らしです。

私は結婚を機に5年間勤めた会社を退職して主婦になりました。できれば家計のために仕事をしたいなと考えていますが、子供は絶対に2人は欲しいねと主人と話しているので、しばらくは専業主婦になりそうです。

いま妊活中ですが、最近、家にいる間は、家計の勉強をすることにしています。なぜなら家計ことは学校でも習わないし、自分で勉強しないとわからないからです。

私達夫婦は子供は2人は欲しいので、家族4人が暮らしていくのは、将来どれくらいのお金がかかって、教育費、住宅ローン、生活費など色々雑誌や本で勉強しています。

そこで結婚情報誌に保険についての特集がありました。独身時代の私はもちろん計画性がなく、保険には加入していませんでしたが、今後子供が生まれて、私が財布の紐を握って、一家が安全に暮らすために、保険は絶対に考えなければいけないと思いました。

ある日、晩御飯を食べながら、主人と保険について話しました。すると主人はまだ俺たちは若いし元気なんだから、保険料にお金を使うんだったら、もっと楽しいことや他のことに使ったほうが良い、と言いました。

私も独身時代はそう思っていましたが、雑誌に載っていた保険加入者の体験談を見て、私は考えが変わりました。

多くの人は私達と同じように若いからまだまだ保険はいらないと思っていたけど、友人の保険レディに勧められて試しに入り、その後に病気で倒れて、保険が非常に助かったという話でした。

私は自分の身に置き換えて考えてみました。もしいま主人が倒れたら、私が介護することになり、そのときに子供が小さかったら、今後どうやって生きていくだろうか?と。

人生は生きているだけでもお金がかかります。食べるためや寝るために、住宅ローンや生活費、また子供の教育費は削ることができないものです。私は仕事をしていないので、もし主人が倒れたら、収入がピタッと止まることになります。

人生は楽しいことだけではないこと。不幸は突然やってくること。

私は雑誌の保険加入者体験談を読んで本当にそう思いました。

そしてお金の問題は元気なときに考えて準備する必要があるということです。

夫が倒れてからあわてても、その時はもう遅いのです。

人間は生きているだけでお金がかかります。まして、子供が小さいと、教育費など避けられないお金が必要です。

それが払えなくなった途端に、人生が止まってしまうのです。住宅ローンは誰か払いますか?生活費はどうやって稼いでいくのですか?

夫に頼るだけの人生はあまりにも甘い考えなのです。今は健康だから、夫が倒れたことなど考えたくないかもしれませんが、病気は突然やってくることを私はこの目で見て、実感しています。

主人は生命保険に入ることをはじめは躊躇しましたが、そのうち生命保険の大切さを実感してくれるようになりました。

そして二人で色々調べて、将来の備えのために、生命保険に加入しました。

私たちは生命保険に加入したことで、安心感だけでなく、責任感も強くなりました。

なぜなら、生命保険に入る前より私はお金の資金について詳しくなったし、病気にならないように、より健康的な生活を心がけています。

休みの日は家族みんなで公園で体を動かしたり、野菜生活の和食中心にして、焼肉やステーキなどのお肉を減らしたり、健康的な生活を送っています。

もちろん生命保険に入っていても、これから先、健康的な生活は我が家のモットーです。

私はもし独身時代だったら、なかなか生命保険のことまで考える余裕がなかったと思います。現に独身時代は好きなようにお金を使って先のことは考えませんでした。

しかし今は家族があります。将来は子供を授かりたいと思っています。

そのために私達夫婦はまず健康であり、仕事を頑張ることが何よりも大切だと思っています。

そして健康的な食生活と運動は常に忘れずにいたいです。

生命保険に入ったことで、努力が無駄にならないように後押ししてくれるような気持ちになっています。

もし私達が、生命保険に加入しなかったら、夫がなくなった途端に収入が止まり、社会との接点もなくなります。そして年齢的にも私は仕事を見つけられない状態になります。

そんな状態でどうやって子供達を育てられるでしょうか?

若いからまだまだ大丈夫というのは、根拠のない自信だと、私は思います。人の死は年齢関係なく訪れます。

人間は楽しいことだけ考えたいのが本能だと思います。

もし病気になったら?死んだら?など一番考えたくないことかもしれません。でも、生きている限り、そういった日が訪れる日が来るのです。早かれ遅かれ来るわけです。それが子供が小さなときだったら、家計にダメージとなります。

もしあなたが保険は掛け捨てだから無駄遣いと思っていたら、それは勘違いだと思ってください。

保険は安心するための単なるお守りではないのです。いざあなたの配偶者が亡くなり、あなたは取り残されてしまったら、生活費はどうやって賄っていきますか?

よっぽどのお金持ちではない限り、お金にあり余っている人はいないはずです。

誰にでも当然の不幸はやってくるということを、現実味を持って考えてみることも、大事です。

幸せに生きていくために、不幸が訪れたときの準備をする必要があるのです。

私は雑誌や本で保険について学び、よく調べて生命保険に加入したばかりですが、早めに備えて後悔はありません。


家族をまもる保険

かけいを守る保険
03 /25 2017
「何よりも大事な家族を守るために必要なこと」

私は42歳の主婦です。昼間は家の近くのスーパーマーケットでレジのパートをしています。家族は会社員の夫と小学一年生の娘が一人います。

先日、パート仲間から子宮頸がんセミナーに誘われて、勉強のために行ってきました。地元の市民会館で行われた子宮頸がんのセミナーです。

私はガンについての知識はテレビで見る程度で、もし自分がガンになったら怖いなぁと思いながらも、詳しくはありません。また幸いにも親戚にもガンになった人はいないので、身近な話題ではありません。

会場には様々な年齢層の女性が来ていました。女性は男性よりも臓器が多いのだから、女性はもっとガンについての知っておく必要があるというスローガンのもと、講演会が始まりました。

実際に子宮頸ガンを体験した女性の話はとても心を打たれました。彼女はまだ30代後半にして、結婚3年後に子宮頚ガンになりました。

彼女も親兄弟もガンの家系ではないので、まさか自分がガンになるとは思ってもいなかったと言います。会社の検診で再検査になり、ガンが見つかりました。

私は毎年、乳がんと子宮頸ガンの検査を受けていますが、セミナーの話を聞いて検査を受けることは本当に大切だと思いました。

彼女は会社員でしたが、精密検査のために入退院を繰り返して、結局、会社を退職したそうです。すると収入が減り、また無保険状態になったので、かなり生活が大変になったそうです。

我が家は主人が大黒柱なので、私は夫の扶養に入っています。しかしもし私が突然ガンになったら、娘を家にひとりにすることになる。またもし主人が何らかのガンになって入院ということになれば、毎月の収入が完全に途絶えることになります。

私は今現在、家族3人がみな健康なので、ガンになったことは考えたことはありません。正確に言えば、考えたくないからかもしれません。

娘は塾や習い事があるし、主人も趣味のゴルフがあり、何かと出費が多いです。年に何回かは家族で旅行にも行きたいですし、お金の使い道はつい先のことに使ってばかりの計画をしています。

しかし今回のセミナーの女性のように今まで健康的に働いている人が突然ガンになり、経済的に精神的にも落ち込んだら、どうやって生きていけばよいのか怖くなりました。

その女性はがん保険に入っていなかった為に、かなりの出費と仕事に復帰するまでに時間がかかったそうです。幸いにも初期にガンが見つかったことが、良かったと言っていました。

彼女の話は決して他人事ではありません。彼女もいまの私と同じように、普通に健康的な生活を送っていたのが、ガンによって経済的にダメージと精神的ダメージを受けたのです。

彼女はいざというときのがん保険は全く考えなかったそうです。まさに私の今の考えがそうでした。

お金は教育やレジャーに使って、保険に関しては見てみぬフリをしていました。自分には関係がない、または関係したくない、と思ったからです。

しかし現代の病気でガンは誰にでも起こる病気です。考えないほうが、現実から逃げている事だと思いました。

まずはガンにならないように健康的な食生活と運動を心がけたいですし、どんなに忙しくても睡眠をよく取って、ストレスのない生活を送りたいです。

またいざという時のがん保険は大切な人生を保障するものだとわかりました。保険はガンの治療費だけでなく、普通に生活することを保障してくれるからです。

実際にもし我が家の大黒柱である主人がガンになったら、収入源が私のパート代だけになり、家族が食べていけなくなります。

現に我が家はまだがん保険に入っていないので、いざというときの資金はゼロというわけです。そんな怖いことが自分の身にも起こるかもしれない、と非常に考えさせられたセミナーでした。

私はまだ若い夫婦だから、健康に関することは少しの貯金でカバーできるという甘い考えでいました。しかしこのセミナーの話を聞いて、突然ガンになる可能性は誰にでもあるということ。

そしてガンになったら当たり前の生活ができなくなるということです。すると、自然に保険は人生の優先順位でかなら大事なことだと考え方がかわりました。

私はまだまだガンやがん保険について知識はありませんが、このセミナーががん保険について考えるきっかけになったことは間違いありません。

子宮頸がんのセミナー後、私は家で主人とセミナーの内容について話し合いました。私たちは結婚して7年経ちますが、お互い経済的にあまりに計画性がないために、お金は好きなことに使っています。

でも世の中楽しいことだけでなく、病気や事故など、災難がいつ自分に降りかかるかわからないと考えました。

夫婦のお金の計画性で娘の人生も暗くしてしまったら、親として本当に立ち直れないと思います。私の両親も主人の両親も我が家と離れたところに住んでいるので、頼る人もいません。

私たちは、まだ若い夫婦だから、ガン、病気、事故には合わないと勝手な解釈をしていたように思います。

しかし私はセミナーを聞いて、とてもガンになることがとても身近な話題として、受け入れることができました。

いままではがん保険のコマーシャルをみても、安心料を払うというイメージがありましたが、セミナーの話を聞いてから、もうがん保険は安心料だとは考えません。

大事な家族が普段通りの平和な生活が出来るように、がん保険は必要なんだとすごく考えるようになりましました。


ママの考える将来の備え

かけいを守る保険
03 /25 2017
「ママ友とのランチ会が考えるきっかけとなった将来の備え」


私は40代の主婦です。会社員の夫と子供は2人です。小学生の娘と息子の4人家族です。

私は毎週金曜日に同じ学校のママ友とランチ会に参加するのが楽しみです。

目的は情報交換のためです。学校の行事や子どもたちのこと、塾や習い事、また地元のお店やレストランなどいろんなことをおしゃべりする楽しいサークルみたいなランチ会です。

我が家は、公立小学校に通う2人の子供ですので、これからの収入は子供の教育費と住宅ローンが主な出費です。今は夫の収入だけで十分不自由なく、幸せな生活をしています。

ある日、週末のランチ会でママ友が、「みんな保険どうしてる?」と話題になりました。私は主人の社会保険の扶養に入っているので、それ以上に何が必要なの?と思いました。すると、私以外のママ友達3人は全員、生命保険に入っていると言うのです。

ママ友達は私と同じ40代ですし、30代のママもいます。私は生命保険は老後の備えだから私の世代には全く関係ないと思っていたので、ママ友達が生命保険に入っていることを聞いて驚きました。

私は生命保険に入っていないと言うと、ママ友達に逆に驚かれました。

ママ友の一人が、「もし、旦那さんが病気になったり、亡くなったら、子どもたちを育てられる自信ある?」と聞かれました。

私は主人が亡くなったら、と考えたこともないほど楽天的な性格なので、本当に自分の身に家族が亡くなる不幸に遭ったら、どうやって生きていくだろう?と初めて考えました。

主人は42歳ですが、もし病気や事故でなくなったら、収入がピッタリ止まることになります。私は今仕事をしていませんので、毎月の住宅ローンと生活費を稼がなくてはいけません。

私は結婚を機に会社を退職したので、また一から就職しなくてはいけません。

それは夫が亡くなった事実を受け止めて早く現実を受け止めて、すぐに仕事を始めなければいけません。

しかし子どもたちを家で残すことになります。

私の両親も夫の両親も県が離れているので、頼る人はいません。

小学生または中学生になる子供2人を残して、私は仕事をすることになります。

もし、子どもたちがしっかりしていて、家でお留守番が出来ても、塾や習い事の送り迎えはできなくなります。

また家事、食事や洗濯、掃除などがおろそかになるでしょう。

そしてもし夫がなくなったら、一番大きな問題はお金でした。

私は主人の収入と同じくらいの仕事に就ける自信はありません。

少ない収入で、子供達を高校、大学まで出すことができるのだろうか…と考えました。

今は子どもたちが公立小学校ですが、高校や大学が私立だったら、お金の余裕が無く、子どもたちに私立校を諦めもらうことになります。

それは子供達の、プレッシャーになるし、親として残念だと思います。

そう考えると、まだ40代だからという根拠のない自信で、このまま生きていても、いざという病気や事故のときに、大きなお金の問題を一人でかかかえることになる、考えると、怖くなりました。

例えば生命保険には、夫がなくなった後、残された妻にまとまったお金が入るいわゆる昔からある定期保険の生命保険と、そのほかに、残された妻にお給料のように毎月のお金が、支払われる家計保障定期保険というものがあるようでした。

私は保険に対して全くの無知だったので聞き役にまわり、みんなと話しあいました。

みんなで話したことは、もし夫がなくなって、生命保険金の定期保険が3000万円入ったとしても、それは一時的であって、そのお金にすべてに今後の人生を頼ることはできない!ということです。

子どもたちが大きくなるに連れて、学費は多額になるし、住宅ローンは続くし、出費は増え続けるのです。

だから例えば、今の主人の年収が1000万円ですから、生命保険金の定期保険が支払われても、その3000万円という額は夫の収入のたった3年分なのです。

これは私の雑な計算ですが、一見3000万円の定期保険金が一回で支払われると、この先の人生がかなり楽になると思われますが、それは一時的なものかもしれない、と思ったのです。

そう考えると、私はやはり定期保険には入らないで、自分が働いて世帯主となってお金を貯蓄しながら、生活したほうが理にかなっているのでは?とママ友に言ったのです。

するとあるママ友がこう答えました。「生命保険には定期保険のほかに、家計保障定期保険というのがあるんですよ。残された妻にまとまったお金が一回で支払われるのではなく、毎月のお給料のように支払われるんですよ。私はまだ35歳だから、若いご家族には家計保障定期保険の方が合いますよ、とファイナンシャルプランナーさんに勧められて、それで加入したんですよ。」と説明してくれました。

私は保険についての知識はありませんでしたので、そのような家計保障定期保険があることもしりませんでした。

もし、夫がなくなってから、お給料のように毎月のお金が、振り込まれたら、家計保障定期保険のほうがありがたい!そうですよね?とみんなと話しました。

住宅ローンや教育費はずっと続くわけだから、生命保険金の3年分なんて、あっという間だと思うのです。

ママ友の中には、定期保険に入っている人もいるし、家計保障定期保険に入っている人もいました。

私はこのランチ会のママ友達の話に影響されて、私も保険について興味が出てきました。保険はお金の管理と大いに関係があるからです。

一家の妻として、家計をやりくりする人間が、もしものことを考えずに生きるのは、リスクがありすぎると思ったのです。

私はママ友の話から、生命保険には家計保障定期保険があると知り、興味を持ったので早速、主人と話し合いをして保険加入について話を進めているところです。

こんなときにお役にたてます

かけいを守る保険
03 /25 2017
「シングルマザーが考える、将来に備えた生命保険」

私は35歳のシングルマザーです。3歳の娘がいます。夫とは絶えない喧嘩の末に去年離婚しました。

娘は私が引き取り、夫がいない分も精いっぱいの愛情を注いで育てています。

私は離婚してから家計についてかなりシビアに考えるようになりました。夫婦だったときから共働きでしたので、離婚後、仕事をすることに関しては何も不自由はありません。

しかし収入が私のお給料日だけになったので、出費に関してもかなり考えるようになりました。

まず、離婚後にはじめに考えたのが、保険でした。いま私と娘の2人なので、いざ私の身に何かあった場合、病気や事故になったときは、娘は生きていくこともできません。

私の両親は父親は他界して、母親は高齢で足が悪いために、兄の家族の介護を受けています。だから私がいなくなったら、娘を育てる人はいません。
 
私は考えたくない自分の死についても考えています。なぜなら、人生は楽しいことだけではないし、人の死は年齢とは関係なく訪れるからです。

だから、子供がまだ小さいうちに、お金の問題をしっかり考えようと決めました。

私の意見はシングルマザーだけではなく、若いご夫婦にも当てはまることなので聞いていただけたら幸いです。

私は生命保険について何も知らないので、ウェブサイトや街の保険屋さんのカウンターに行き、保険の種類について相談に行きました。

保険のカウンセラーから話を聞いてわかったことは、若い夫婦の家族は、子供が大きくなるにつれて、教育費が上がり続けること。

そして子供の成長に伴って生活費が多くなり、病気や事故などもしものことを考えなくてはいけないというお話でした。

若いご夫婦の場合は、もし旦那様が亡くなったら、悲しむ間もなく、お金の問題を抱えるのは、自分一人になるのですから…。

シングルマザーであれ、若いご夫婦であれ、配偶者が亡くなると、どんなに辛くても、子供を育てなくては行けないからです。

そう考えると、若くて元気だから自分たちは大丈夫という自信は簡単に崩れる可能性があるわかります。

私は結婚していたときは、夫婦合わせての収入が多かったために、保険のことは考えませんでしたが、シングルマザーとなってからは、お金の保障の大切さを身にしみて感じています。

そして保険について学んでからわかったことは、生命保険は決して一時的な金銭的援助ではないということでした。

私は生命保険金というと、夫がなくなったときに、3000万円がまとまって支払われると言うものだけだと思っていました。

しかし生命保険には、ほかにも家計保障定期保険という毎月のお給料のように支払われるものがあると知りました。

私は子供がまだ小さいので、毎月のまとまったお給料というのが、何よりも大事です。

私のようなシングルマザーや若いご夫婦は家計保障定期保険のほうが人気があるということも知りました。

考えてみると、もし私が生命保険に入らなかったら、子供は親戚に預けることになり、そして娘の教育費や生活費はどうなるでしょうか?

私が生命保険に加入しない場合、親戚の誰かに娘を預けることになり、それだけでなく経済的負担もかけることになるのです。信じられませんが、もし私が生命保険に加入せずに亡くなったら、この事実が待ち受けています。

私は結婚するとき自分がまさか離婚するとは思いませんでした。亡くなる人も自分がなくなる日など知りません。

人生は予期しないことが次から次へと起こるのです。

そんな当然の死でも、残された家族が生きていけるように、準備する必要があるのです。

私は離婚して、お金の問題だけはシビアに考えるようになり、強くなりました。

もし今あなたが、健康で若くて幸せでも、旦那様がなくなって一人になったことをシュミレーションしてみてください。

辛くて考えたくなくても、生きている限りは、そういう状況になる可能性があるのです。

だから、生きるために必要なお金の問題を考えたほうが良いのです。

そして私は家計保障定期保険を選びましたが、多くの若いご夫婦もこのタイプを選んでいます。

この話が皆さんの明るい将来のきっかけになると幸いです。

保険のおしごとをするママの声 そのおきゃくさまの声

ほけんのおしごとで生計をたてているシングルマザー 35歳 園児一人をかかえる ぼろアパートくらしからの脱出をゆめみて保険業界へ 収入はすこしずつ上昇中 

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