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「高額療養費と貯金では十分ではなかった!長引くがん治療費」

がん保険
04 /07 2017
私は48歳の主婦です。55歳の主人と二人暮らです。子供2人は社会人になり独立しています。

私の主人は50歳を過ぎてもゴルフにテニスと、スポーツ我大好きです。私も一緒にゴルフをします。

そんな体を動かすことが大好きな主人は体力だけは自信があります。

結婚してから26年目ですが、今まで大きな病気をしたことがありません。

ですから、普通は50代にもなれば医療保険、がん保険にはみなさん入っていると思いますが、主人も私もがん保険に入っていません。


主人は「保険は安心料だから必要ない」と言う考えです。「死ぬときは死ぬ」というはっきりした考え方が主人らしいです。

しかし、さすがに主人にも老後の人生をもっと現実的に考えて欲しくて、私は医療保険のことを、話し合うことにしました。

主人が「保険は社会保険で十分だから、もし病気になっても高額療養費で賄えるから保険は無駄に加入しない!」と頑固に言いました。

しかし私は美容院で見た雑誌で、高額療養費について新しいことを知ったので主人に話しました。

もしがんになって手術、抗がん剤治療など、費用がかさんで、高額療養費を利用しても、1カ月の医療費の自己負担には上限があるというのです。

がんは一度なったら簡単には治らない病気です。入院と手術、治療を繰り返し、かなりまとまったお金が必要だとわかりました。

主人はがんになっても高額療養費に頼ればあとは多少の貯金で何とかなるという考えでした。

でもどうやらがんの治療が長引いたり、再発したりした場合は、かなりの金額がかかるとわかりました。

私は美容院で雑誌を読みながら、主人は勘違いしているとわかったので、しっかり覚えて説明してあげようと思いました。

がんの治療費は、病状の進行具合や、どんな治療を選択すはるかによって異なるから一概にいくらとはわからないということです。

まず、広がりが小さい早期がんでは入院、手術となることが多くて、一時的に数十万円以上の医療費がかかることがあるこいうことです。

そして主人がいつも私に力説する
「高額療養費」を使うと確かに負担は軽くなります。

一般的な収入の人なら、1カ月の医療費の自己負担は8万円+αで済むのは本当でした。

仮に1カ月に100万円かかっても、自己負担は8万円+αで済むので、うちの主人は医療保険はいらないと頑固になっているのです。

しかしここからが主人が見落としているところでした。

それは、がんは長引く病気であるということ。一回の入院と手術で完治にはほとんどならないのです。

退院後にも抗がん剤治療や定期検診が続くことがあります。

8万円+αの負担が数回、発生する可能性があって、治療が始まった年の医療費の自己負担は50万円程度かかるというのです。

がんが再発せず、定期検診のみとなれば、2年目以降は年間5~7万円程度が目安になり、そんなに家計を圧迫することはないです。

ただし、乳がんの場合はホルモン療法などで年間15~20万円程度の負担が続くことがあるというので、私は引き続き乳がん検診は受けるつもりです。

高額療養費で自己負担はかなり軽くはなりますが、、高額療養費の対象となる治療が長期間続けば、年間70万円弱かかる可能性があるのです。

だから完全に高額療養費と少々の貯金があれば大丈夫だという主人の考え方は甘いので、がん保険について真面目に考えることにしました。

主人はこの話を真剣に聞いてくれて、少しはがん保険の加入について考え始めました。

今までがん保険に入ったことがないので、がん保険にも様々な商品があることくらいしか知らず、詳しい内容はこれから二人で検討するつもりでいます。

私が美容院で見つけたたったひとつの記事ですが、これからの私達の老後に大変有力な情報でした。

そしてどんなに、健康に自信があっても、がんにいつなるかわからないし、なったときにまとまったお金がないと、本当に命が救えるかという話になってくるのです。

私も今まで健康だけが取り柄で生きてきたので、がん保険のことを考えませんでしたが、最近はがん保険について調べて加入する方向で考えています。

保険は病気になったときに家計を助けるものでもあります。

私達の夫婦もそうでしたが、保険は掛け捨てで、病気にならなかったら、お金がもったいないという考えでした。

しかしいまは全然そんな時代ではありませんでした。

よっぽどのお金持ちでない限りは、一般の家庭でしたら、もしがんになったら、必ずお金の問題に直面するのです。

だから資金面で保険という選択肢はやはり考える必要があるのです。

最近では20代でもがん保険に加入する人が増えています。

乳がんは治療が長期になると50万円近くするので、保険がなかったら、家計が圧迫される可能性があります。

もしあなたが今は、元気だから病気のことを考えたくない、とか保険に興味がないという人は、もう一度、このままで良いのか考えてみてください。

大切な家族が安心して暮らしていけるために、がん保険に加入することは、決して無駄ではありません。

仕事も遊びも健康な体があってこそ、できることです。

私達のように、老後になってから考えるのではなく、出来れば若いうちからがん保険について考えてみてください。



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「若年層の負担大!がん家系ならば早期がん保険加入がお得」

がん保険
04 /04 2017
1.【若年層の負担大!がん治療の約45%が長期治療になる】

若い層では、がん治療が長期になる割合はより高くなります。

抗がん剤治療や放射線治療だけでも家計が圧迫されるのです。

大黒柱であるご主人様ががんになり治療が長期になった世帯では、ほぼ例外なく世帯収入が減少します。

また放射線治療なども交えると、これより高額になるケースも少なくありません。

「ご主人または自分ががんになって抗がん剤治療や放射線治療が必要になった時に、今までの収入を維持できるか?」を真剣に考えてみましょう。

がんになって、家族が経済的に困窮してしまう状況に陥るのは、がんが一回の手術や入院だけで完治せず、治療が長引いた場合です。

具体的に言うと、抗がん剤治療や、放射線治療で、何度も通院しなければいけなくなった時です。

まず、抗がん剤治療や放射線治療は、かなりの額が必要になります。これにプラスして電車やタクシーなどの通院代がかかります。

また、そのような治療が必要な段階になった時、多くの方が、仕事も今までのようにはできなくなってしまいます。

治療をしながら続けられる仕事をするために転職したり、元の会社で続けられる場合でも勤務時間が減るので減給は避けられません。

つまり、収入が減るにもかかわらず、毎月、今まで以上のお金がかかるようになるのです。

そんな時、がん保険によってせめて治療費だけでもまかなえると心理的負担が全く違ってきます。

がん家系なら若いときからがん保険について考えてみましょう。



2.【若くてもがん保険に入っている人の場合】

例えば、がん保険の抗がん剤給付金に加入していれば、抗がん剤治療を行った月に、月額最低10万円の給付を受けることができます。

収入の減少分までは届かないですが、それでもがんの治療費分だけは保険でまかなえるので、家計の安心感が全く違います。

がん診断給付金100万円と、抗がん剤治療と放射線治療を行った時に、それぞれ月10万円ずつの保障があるがん保険でも、30歳の場合で、毎月2千円台の保険料で加入することができます。

がんと診断された時の手術代は、一時給付金でまかなうことができます。

また、そのあと抗がん剤治療や放射線治療が必要になったら、後者2つの保障でまかなうことができます。

また、後者2つの治療が必要になり、仕事が今までどおり続けられなくなったとしても一時給付金の残りを、家賃の安い家に引っ越したりなど、治療のための環境を整えるために使うことができます。

がん家系なら、若いときこそがん保険について考えるべきなのです。


3.【がん家系なら、がん保険加入は何歳からが妥当か?】

女性の方が30代までにガンになる確率が高いので、早めの加入を検討する必要があります。

女の厄年である19歳をがん保険加入の1つのタイミングにしてもいいのではないでしょう。

男性の場合は、年齢に応じて罹患率が上がっていく傾向にあるので、社会人になった時に検討するとよいと思います。

がん家系の方は特にがん保険だけは、加入を先延ばしにしないことを強く進めます。

がんになってしまった時には遅いのですから。

また自分を扶養してくれる家族への負担をかけたくなく、逆に扶養すべき家族がいる場合は、若ければ若いほどいいです。

教育費や住宅ローンなど、そうでなくともお金のかかるライフイベントがある場合には必要性が高いです。

自分以外の家族がいる時に万が一がんにかかり、収入減と治療費等の出費増が重なると、家族の生活や子どもの進学に影響します。

せっかくのマイホームを手放したりしなくてはならなくなるため、可能性が高くないとはいえ、備えはしっかり考えておきたいです。

がんに罹患した場合、若いほど根治までの家計負担が深刻になります。

がん保険の場合、若いほど極端に保険料が割安なので、治療費のためというより、一定の就業不能補償の上乗せとしても機能します。

もっとも、若いほど将来のがん治療に対する医療技術の進展に対し、保障内容の陳腐化も大きくなります。

いつでも乗り換えられるように、がん保険は定期保険タイプか、終身保障終身保険料払込タイプが無難であると考えます。

「自分はがん家系だから将来が心配」「自分はがんにかかるのか」「かかるとしたらいつなのか」これだけは誰にもわかりません。

しかし備えあれば憂いなしという言葉があるとおり、がん保険は単なる気休めではありません。

いざというときの経済的カバーをしてくれるものなのです。

特に女性は乳がんなどは30代から増え始めます。がん家系であるならば、早めに検討するのがよいでしょう。


【まとめ】

普通の病気であれば、家族が経済的に困窮する事態になることはないからです。

しかし、がんの場合は、それが起こりえます。

そして、そのようなことが起きても、家族を守れる一つの手段ががん保険なのです。

がん保険は一度がんになってしまうと入れません。

そうなってから後悔される方が非常に多いのです。

がん家系なら、若いときこそ、がん保険加入について、一度考えてみてください。

是非、真剣に、あなた自身でがん保険の必要性を考えてみていただければと思います。


「働き盛りの若い夫婦こそ考える必要がある、価値のある生命保険」

かけいを守る保険
04 /04 2017
「働き盛りの若い夫婦こそ考える必要がある、価値のある生命保険」


私は27歳の主婦です。同い年の夫と二人暮らしです。今年で結婚2年目を迎えました。

彼は長男なので、そろそろ子供も欲しいね、と話しているところです。

つい最近、親友の結婚式に参列することになり、私は2年前に結婚したばかりの嬉しい気持ちを思い出しました。

部屋にその頃買った結婚情報誌がまだ家にあったので、何気なく見ていました。

そこには、結婚してからの家計のやりくりについての特集ページがありました。

私は基本的に計画性がなく、好きなものを買うのが大好きなので、独身時代から浪費家でした。

そんな浪費癖がある私なので、結婚してからは、自分なりに、無駄な出費を気をつけていました。

しかし結婚して2年経ちましたが、いまだに毎年旅行へ行ったり、美容にお金を使ったりして、あまり貯金が出来ていないことに気が付きました。

結婚してからは、住宅ローン、車のローンさえ、払えれば、あとは好きな美容に使ったりしていますが、これから子供ができたら、そうは行きません。教育費、医療費、保険、レジャー費など、かなりのまとまったお金をやりくりしなくてはいけないことを知りました。

我が家の世帯主は主人だけです。私は趣味でハンドメイドのバックをオンラインショップで販売していますが、売上は5〜6万円程度です。

もしこれから子供ができたから、子供の教育費と住宅ローンなど、すべての出費は主人の収入でやりくりしなければなりません。

だから子供ができる前に浪費癖をなんとかしようと思っていたところ、ショッピングモールの保険相談窓口が目につきました。

私達夫婦は健康だしまだ若いし、保険は不要だという考えだったのですが、結婚情報誌に詳しく特集されていたのを思い出して、ちょっと話だけでも聞いてみようかな?と立ち止まりました。

私は保険に対して全く無知で、何も知らないので、商品の説明ではなく、保険とはどういうものか?という説明をしてもらいました。

私は生命保険について話を聞きながら、人生にはある日突然、家族が亡くなったりすることがあるのです。そういう日のために備えがありますか?というお話でした。

私は楽天的で浪費家ですので、貯金はほとんどありません。もし子供ができてから、夫がなくなったら、私はどうやって生きていくだろう?と考えました。

私は短大を卒業してから幼稚園教諭をしていたので、一般企業に勤めたことはありません。

そんな私が夫の死からすぐに、働くことができるのだろうか?そして子供はどこに預けてどうやって家事と両立すればよいのだろう?私は疑問と不安が入り混じって、このままではいけないと確信しました。

今まで私達夫婦は元気で若いからら、病気や事故にはならないから、保険に入って掛け捨てするくらいなら、貯金して車を買い替えたり、家族で旅行に行くなどして使いたいという考えでした。

カウンセラーの説明によると、保険と一言に言っても様々な商品があることを知りました。私はカウンセラーの話を聞く前は、保険はすべて掛け捨てで、どうせ掛け捨ててしまうんだったら、貯金したほうが良いのでは?という考えでした。

すると、カウンセラーの方が、若い夫婦に選ばれている保険のタイプがあると教えてくれました。

普通、生命保険は夫がなくなると、残された家族に、定期保険金が一回で支払われますが、そうではなくて、毎月のお給料のように支払われる家計保障定期保険があるというのです。

私は生命保険は一回で支払われるものしか知りませんでした。

家計保障定期保険があるとは知らなかったのですが、私達のような結婚したばかりの夫婦や子供がまだ小さい夫婦には、こちらのほうが選ばれていると教えてくれました。

確かに考えてみると、人生は常にお金が必要で、いくら何千万円といったまとまったお金が振り込まれても、それは数年で使い果たしてしまうとわかりました。

子供が大学生になって社会人になるまでに、親が教育費を払うわけだし、住宅も続きます。

だからもし夫がなくなって、収入が途絶えたら、子供が大学を卒業するまでの月々のお金をなんとかして確保する必要があるとわかりました。

そう考えたときに、私は家計保障定期保険は一つの選択肢になるな、と思ったのです。

人間は贅沢をしなくても、食べていかなくては行けないので、毎月のお給料は必要なのです。特に子供が大学を卒業するまでは必要です。

私は保険のカウンセラーさんの話がわかりやすかったので、難しい印象だった保険がとても身近に感じることができました。

今までテレビで保険のコマーシャルを見ても、なんとなく掛け捨てで健康で若い人にとって無駄なイメージだったのですが、実は若い人ほど、よく考えるべきだと実感しました。

若い夫婦は体が元気でも、子供達の教育費は年々上がって行くために、生活費も自然と上がって行きます。

現役で働いている若い夫婦こそ、子供達のために、毎月の安定した収入を考えるべきなのです。

私は今まで、若くて元気だったら何でも乗り越えられるという無知な考えでしたが、それは、いざというときに、子供を苦しめることになります。

そうならないためにも、私たち夫婦は子供を授かる前に、生命保険について真面目に考えてみることにしました。




乳がんになって、がん保険に助けられた私の体験談

がん保険
04 /04 2017


私は31歳の会社員。3年前に乳がんになり、全摘しました。これから話すことは私ががんになって学んだこと、感じたことを素直にお話します。

健康に自信がある人も、保険に興味がない人も聞いていただけたら嬉しいです。

私は大学を卒業してから5年間、ずっと真面目に仕事を頑張っていました。そんなある日、会社のがん検診で、再検査になりましました。やはり私は乳がんのステージ1でした。

私はがん家系。母親は乳がんで抗がん剤治療の経験があります。そういった経験から、母親は私が社会人になってから、がん保険に加入してくれていました。

私は健康には自信があったので、特に医療保険は必要ないと思っていましたが、一緒に住んでいる親の甘えをそのまま受け入れていました。

だからまさか私も母親と同じく乳がんになるとは、びっくりしてショックでした。乳がんは本当に遺伝と関係があるのだと実感した瞬間でした。母親の予測は正しかったのです。

乳がんと告げられてから、100万円くらいの給付金が振り込まれました。母親は少しの保険金だからといっていましたが、まとまったお金は、その後の闘病生活に大変役立ちました。

昔から保険は掛け捨てだから病気にならなかったら無駄になるという考え方があります。私も保険料はお金の無駄だという考えを持っていました。

実際に多くの人は、国民健康保険と少しの貯蓄があれば、がんになっても乗り越えられると思っています。しかしそれは甘い考えです。

実際自分が乳がんになると、入院費と乳がん治療費だけでなく、かなりのお金が必要だと分かったのです。

まず入院するだけで一日1万円かかりますから、私は10日間入院して10万円になりました。

そして乳がんになると、いずれかの治療法を選んで進めることになります。

一般的な方法は、抗がん剤で通院する方法です。薬物医療のために、通院する必要があります。

放射線治療は30日間通院します。

ホルモン療法で治す人は自宅薬物治療だけで5年分かかります。

乳がん治療とは、これらの治療法を組み合わせて行うのですが、私の場合は、この抗がん剤が聞かない体質だったので、放射線治療なしで全摘することになりました。約30万円かかりました。

いずれにしても、抗がん剤や放射線治療だとさらに通院や入院が長くなり治療費はかさみます。

乳がんは本当に思った以上のお金がかかります。貯金だけでは無理
だと私は身を持って学びました。

母親ががん保険に加入してくれて、本当に助かったのです。

がん保険の給付金は高額でも非課税なので、本当に幸いでした。

20代で医療保険に加入することはよほどしっかりした考えのもちぬしでないと、考えないことかもしれません。

もし私は母親がいなくて医療保険に入っていなかったら、借金をしていたでしょう。だから母親の正しい考え方に本当に感謝しています。

私は全摘のために両胸がありません。胸がないことは女性としてすごく悲しいことでコンプレックスとなりました。だから今私は、乳房再建の手術を今考えています。

もし医療保険に入っていなかったら、治療費だけで頭がいっぱいになっていたことでしょう。

もちろん国民健康保険で治療費は3割で済みますが、がんになったらそんな治療費だけでは、終わりません。

しかし私は、がん保険に入っていたことで、入院して、治療して、手術をして、今快適に過ごしています。そして乳房も施術によって再建する手術をするつもりです。

あなたは想像したことがありますか?

家族の誰かが突然がんになってしまったら、当たり前の生活が止まってしまいます。収入が減り、出費が増えるのです。

しかし保険のコマーシャルでもあるように、いざというときのことを考えるのと考えないのでは人生が真っ二つに別れるほど、変わります。

中にはがんになってお金の問題が大きくなりすぎて、離婚してしまう家庭もあるのです。

そんな不幸なことにならないためにも、生きている限りは、自分や家族がガンになったら、どうなるか考えたほうが良いのです。

いま普通に生活していることは、けっして当たり前のことではないのです。

家族の誰かが、がんになったら、多くのお金の問題と向き合わなくてはいけません。

どんなにつらくても、ローンの支払い、治療費、入院費は払わなくては行けないのです。

私が乳がんになって、すべての女性にこれだけは言っておきたいことがあります。

それはがんになったら、社会保険あるいは国民健康保険と少々の貯蓄では間に合いません!

がんになると、入院費、治療費、手術費用、と想像以上のお金な
がかかるのです。

だからがん保険は決して無駄ではありません。

私は自分の乳がんの体験から、大切な家族が笑顔で暮らせるためには、いざというときのがん保険は大切だと実感しています。 

私のように自信過剰で、自分だけはがんにならない自信があるという人ほど、実際がんになったときのダメージが大きいです。

がんになってから手遅れにならないためにも、一度がん保険につい考えることは今後のあなたの人生で大切な選択になるでしょう。




「突然始まった夫のがん闘病生活」

がん保険
04 /04 2017
私は50代の専業主婦です。家族は3人。主人は50代の会社員。娘は公立高校1年生です。

私は風邪を引きやすく、あまり体が強くないので、働いていません。パートでも出来れば、少しは生活費の足しになるとは思いながらも、結婚してからずっと専業主婦です。

主人は家のことをしっかりしてくれれば、それでありがたいと言ってくれています。

我が家は夫の仕事がすべての収入源です。マンションのローンがある以外は、特に大きな出費はありませんので、残った分は貯蓄に回しています。

幸いなことに家族全員が健康なので、何不自由ない生活をしていました。

しかし、ある日突然私達の生活が激変しました。今回はその実体験をお話致します。

ある日、家に電話が掛かってきました。昼間の家にかかってくる電話はだいたい何かの勧誘の件なので、私はいやいや受話器を取りました。

すると主人の会社から電話があり、主人が急に倒れて救急車に運ばれたので、至急、病院に来てほしい、という話でした。

私はショックで動揺しましたが、落ち着いて病院の名前を聞いて、まっすぐ病院に向かいました。

検査の結果、主人は肝臓がんでした。ステージ3で、即入院でした。

主人は風も引かない健康な体質で、ガンになったことは信じられなくて、はじめは現実を受け入れられませんでした。

そんな気持ち我動揺したまま夫の闘病生活が始まりました。

すると気持ちが動揺する時間もないまま、様々なお金の問題が降り掛かってきました。

我が家は一応いざというときのがん保険に入っていたのでそれだけが心の頼りでした。

しかしその安心はつかの間、実はがんになると、治療費や入院費だけでなく、生活費の出費も変わってくるのです。

主人は肝臓がんになってから、もちろん出社できないので、病院の中である程度の仕事をすすめることになりました。

主人は営業マンですので、個室の病棟にして、仕事ができる環境にしました。個室のベッドにすると追加料金でまた出費がかさむのです。

私がお見舞いに行ったりする交通費も毎日2千円かかるので、月にすると2万円以上です。

また主人のお給料がかなり減額されました。病院から仕事をしているので、病床手当に変わっていました。

前は月に50万くらいの月給でしたが、入院してから、17万くらいまで落ち込みました。

また入院に必要な生活の備品なども月にすると5万円以上かかり、突然の多額の出費が増えました。

毎月のマンションのローン10万円だけは貯蓄から切り崩して払っていきましたが、貯蓄がどんどん減っていき、私はとても不安になりました。

幸いなことはがん保険に入っていたことです。がんになったら、保険会社に証明書を提出します。

それからは入院費や治療費のカバーがあったため、かなり救われました。

もしがん保険に入っていなかったら、我が家は破産確実でした。

家族ががんになってわかったことは、がんは治療費や入院費だけではないというのことです。

まずがんになった本人が仕事が出来なくなりますから、収入が減るわけです。

その少ない収入と貯蓄を当てにして生活しなければならないのです。

しかし出費はがんになってからかなり増えます。

要するに収入は減って、出費は増えるわけです。

こんな当たり前のことを、私は今まで見てみぬふりをしていました。

なぜなら自分と家族はみんな元気だから、がんにはならない、と他人事だったからです。

またがん保険に入っていれば、治療費と入院費がカバーできるのだから、何も心配いらないと思っていました。

確かに今回がん保険に入っていたことは大正解であったと胸を撫で下ろしています。

現実問題、がんになると、保険対象外の治療などとにかく出費が多くなりますから、がん保険と貯蓄が何よりも助けとなった気がします。

また夫の場合は肝臓がんでステージ3でしたので、入院と退院を何度か繰り返しました。

がんになると、1回の入退院では終わりません。

家族ががんになると、まず精神的なショックでかなり落ち込みます。そして落ち込んでいる暇はないほど、次はお金の問題に直面するのです。

よっぽどの富裕層出ない限り、多くの家庭は限られた収入の中で、生活費をやりくりしています。

そしてその収入源から何に使うか、いくら貯蓄に回すは、その家庭の考えや計画によって違います。

子供の教育費に多く使う人も多いでしょう。我が家は子供が一人で高校まで公立ですので、塾代ぐらいですが、お子様が多い家庭や私立に行かせている親御さんはかなりの教育費です。

また毎月の住宅ローンが高い家庭もあるでしょう。

そんなお金のやりくりができているのは、収入があるからです。

しかし家族の誰かが突然がんになってしまったら、当たり前の生活が止まってしまいます。収入が減り、出費が増えるのです。

私もそうでしたが、元気なときは、病気やがんになったらどうなるか考えませんでした。それは考えたくないからかもしれません。

今まで私はがん保険は単なる安心料だと考えていましたが、夫が肝臓がんになってから保険に対する考え方が一気に変わりました。

人間は壁にぶち当たらないとわからないかもしれませんが、闘病生活は本当にある日突然やってきます。

一番大切な家族が安心して生活できるために、がん保険は必要不可欠なものだと改めて実感しています。


保険のおしごとをするママの声 そのおきゃくさまの声

ほけんのおしごとで生計をたてているシングルマザー 35歳 園児一人をかかえる ぼろアパートくらしからの脱出をゆめみて保険業界へ 収入はすこしずつ上昇中 

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